CASE
導入事例
採用の実行と改善を共に進め、実現したかった取り組みが動き出すきっかけに。
対外的なブランディングが進む一方、母集団形成の進め方や、採用をスピーディーに回す仕組みに課題を抱えていたローランズ。 同じ事業フェーズを経験したPMが加わり、目の前の課題を共に考え、実行と改善を重ねました。採用力がつき始めたことで、これまで諦めていた取り組みが動き出し、社内の動きにも変化が見え始めています。

- 業種
- フラワー・緑化事業
- 従業員数
- 140名
- 支援期間
- 2026年5月〜継続中
- 支援体制
- PM 1名
CHALLENGE — 課題
事業成長に必要な人材を求めながら、採用を動かす人手と仕組みが不足していた
対外的なブランディングは進んでいたものの、採用では母集団形成の勝ち筋が見えていない状態でした。また、ベンチャーフェーズにあるなかで、事業を担う重要な人材を確保する必要がありましたが、採用を積極的に推進する人手が足りていませんでした。
採用施策は人材紹介や広告の活用が中心で、社内で実行と改善を重ねる取り組みは限られており、採用をスピーディーに進めるためのオペレーションも十分に整っておらず、必要な採用を進めにくい状況でした。
- 母集団形成の有効な進め方が見えていない
- 採用を積極的に推進する人手が足りない
- 人材紹介や広告以外の打ち手が限られている
- 採用をスピーディーに回す仕組みが整っていない
GOAL — めざした姿
採用の手数を増やし、事業や組織の可能性を広げる
目指したのは、必要な人材の確保に向けて、採用を継続的に動かせる状態です。社内だけでは不足していた実行力を補い、取り組みと改善を重ねることで、母集団形成の進め方を見いだしていくことが重要でした。
採用の難しさから進められずにいた取り組みも前に進められるよう、事業成長に必要な採用力を高めることを目指しました。
- 採用に取り組む人手と手数を増やす
- 実行と改善を重ね、母集団形成の勝ち筋を探る
- 必要な人材の確保に向けて、採用を前に進める
- 採用力を高め、事業や組織の取り組みにつなげる
APPROACH — 進め方
同じ成長フェーズの経験を生かし、PMと共に考え、共に動く
同じような事業成長のフェーズを経験したメンバーがいることが、Chipeeを選んでいただくきっかけになりました。事業を拡大するなかで直面する採用や組織の課題を理解し、共に試行錯誤できることが決め手でした。
PMと共に採用の課題に向き合い、何から取り組むかを一緒に考え、実行と振り返りを重ねながら、採用を前に進めました。
- 課題の理解:事業の成長フェーズと、採用で行き詰まっている点を捉える
- 打ち手の検討:社内とともに、課題に対して何ができるかを考える
- 実行と改善:取り組みを動かし、振り返りながら次の行動につなげる
WHAT WE DID — 主な取り組み
目の前の採用課題に向き合い、実行と改善を重ねる
1. 事業成長に伴う採用課題をともに考える
必要な人材を確保したい一方で、採用を進める人手や仕組みが足りない状況に向き合いました。また、同じ成長フェーズを経験したメンバーの視点を生かし、課題感を共有しながら、採用を前に進める方法を考えました。
2. 採用を動かすための手数を増やす
採用を進める人手が不足するなか採用活動に取り組み、目の前の課題に対して何ができるかを考え、実行に移すことを大切にしました。
3. 実行しながら改善を進める
母集団形成の勝ち筋が見えていないなかでPDCAを回し、取り組みを見直しながら進めました。実行と改善を重ねることで、採用力の強化につなげていきました。
POINT — 進め方の特徴
成長フェーズへの理解を土台に、課題解決まで一緒に取り組む
- 同じ成長フェーズを経験したメンバーが、採用や組織の課題に向き合う
- 社内とともに考え、実行と改善を進める
- 目の前の困りごとを共有し、解決に向けて動く
- 採用の強化を、その先の事業や組織の変化につなげる
RESULT — 成果
採用力の高まりを実感し、実現したかった取り組みが動き始めた
共にに採用を進めるなかで、採用力がついてきたという実感とともに、実現したかった取り組みが動き始めてきました。社内の動きにも変化が見え始め、組織が変わっていく兆しを感じていただいています。
今後も、足元の課題をともに解決する関わり方を継続しながら、人材・組織開発にも中長期的に関わっていくことを期待いただいています。
- 採用力の高まりを実感いただいている
- 実現したかった取り組みが動き始めた
- 社内の動きに変化の兆しが見えている
- 人材・組織開発を含め、中長期的にともに取り組むことへの期待につながっている